行政書士SNSの歩き方
■まずはじめに
行政書士SNSに登録ありがとうございます。
それではSNSの使い方・ノウハウを紹介します。
自ら率先して、このネットワークに溶け込もうとする方へのアドバイスです。
まずは他の人がどんなことを書いているのか、ひたすら行政書士SNSの中を歩き回ってみましょう。
他の人のページを見て回ると、そのページの「あしあと」にあなたの足跡が残ります。
これはそのページのユーザーさんにしか見えません。
逆にあなたのマイページの「あしあと」も他のユーザーさんからは見れません。
色々見て回るうちにあなたの足跡が色んなユーザーさんの「あしあと」に残り、少しずつそれを見たユーザーさんがあなたのマイホームにも訪れるようになります。
「メンバー検索」で仲間を探し
「最新日記」で最近投稿された日記を見て
「ランキング」で人気ユーザーさんのところを訪れ
「あしあと」を残していってください。
■ 1.プロフィールを充実させる
まずは、プロフィールを充実させよう。これがあなたのネット&趣味の履歴書となります。自分の趣味や目標などを中心に1ページくらいの自己紹介を掲載すれば 良いと思います。足あとさんが読んでくれるのは、大抵始めの10行程度と思われますので最後まで読みたくなるような文章を、そこに集約するようにしましょ う。
もし、1ページに収まらない場合は、日記に詳細を書いて、そのURLを自己紹介に追加する。あなたのプロフィールに興味を持ったメンバーは、一通りの文章に目を通し、きっとまた訪れてくれるでしょう。
プロフィールの先頭(全角54文字くらい)は、メンバー検索時にプロフィールの一部として表示されるので、1ライン自己紹介文を先頭に書いておくといいでしょう。
プロフィールが充実していない場合は、事実上このネット上に存在していないに等しいことが多い。もちろん、コミュニティでアクティブに発言している場合はこの限りではないが、書くべきところは書いておいた方が、気の合う友人を引きつけるのは間違いないと思います。
■ 2.日記を書く
来 訪者に自分の趣味・嗜好などを伝える方法は上記の自己紹介があるが、これだけでは不十分なことがあるので、日記を書くといいでしょう。日記には、つい本音 がぽろりと出てくることが多々あります。文章力・想像力・洞察力・ユーモアのセンス、これらが全て日記から読み取られます。
日記のタイトルは適切な言葉を選ぶ事は当然ですが、心理的にも相手を引きつけられるタイトルが好ましく、まったく違うタイトルでは反感を買うだけなので、適切なタイトルをつけよう。
■ 3.コミュニティに参加する
自分の趣味・性格・資格の有無などをアイコン・写真で来訪者にアピールしましょう。コミュニティ数ですが、わたしは1ページに収まる50コミュニティ程度の参加をお勧めします。少なすぎると相手に十分伝わらないし、多すぎても全て見てくれなくなります。
■ 4.コミュニティで発言する
あ なたの発言に興味を持ったメンバーがコメントしてきたら、必ず返事を書こう。コメントしてこなかったがあなたに興味を持ったメンバーは、あなたのトップ ページにアクセスしてくるので、足あとを定期的に確認してどんな人がどのコミュニティから見に来たのか調べてみましょう。
文章を読みやすくするために、3-8行に1行の空行を含めると良いでしょう。連続した10行以上の文章は、読んでいる途中でどこまで読んだのかを見落とすことがあり、最後まで読まれなくなることが多くなります。私のこの文章が、空行を適度に入れた一例である。
もしあなたがコミュニティで質問して回答があった場合は、回答者に対し必ずお礼文章を書くべきだと思います。人に道を尋ねて礼を言わずに立ち去るような行為が繰り返されれば、回答がなくなり無視されるのは当然でしょう。
■ 5.メッセージ(行政書士SNSメール)を送る
コミュニティで会話したり、自分のプロフィールを見てくれたメンバーで、興味を持った相手には勇気を出してメッセージを送ろう。特に”いつでもマイフレンド申請OK”の人にはどしどし送ってみましょう。ただし最低限の礼儀やマナーは心得ていることが前提です。相手の立場に立ち考え、また行動しましょう。
より円滑にしたければ、自分のトップページに「足あとさん専用」の日記を設置すれば良いと思います。いわゆる『あしあと帳』というものです。相手が自分に興味を持っているなら、ここに書き込んでくれることが多い。そこで会話が弾めばマイフレンド登録は目前となるでしょう。
■ 6.マイフレンド登録のリクエストする
マイフレンド登録をリクエストするのは、トップページに来訪された側が良いでしょう。
ただし、検索で、”いつでもマイフレンド申請OK”の人はある程度申請してみてもいいかもしれません。
■ 7.新規友人の日記に注目する
友 人が増えてマイフレンド一覧がにぎやかになっていくのは楽しいですね。今後は、新規友人の日記に注目しよう。新規友人が何かに悩んでいて、あなたがその解 決策を知っている場合は、積極的に日記に書き込んでサポートしてあげたりすれば、いずれ、その行為は自分に直接・間接的に戻ってくる事が多いと思います。 ネットワークコミュニティは小さな共同体の集合であることを忘れないで欲しいです。
■ 8.友達の友に注目する
「類 は友を呼ぶ」ということわざの通り、友達の友達もマイフレンド登録のリクエストしたい方の場合が多いです。プロフィール・日記・コミュニティ一覧から、自 分の友人としてふさわしいかを見抜く洞察力が必要となります。リクエストしたい場合は、友人経由で紹介してもらうか、コミュニティで親睦を深めてからリク エストするのが一番でしょう。
■ 終わりに
この文章はmixiの歩き方を参考に作成しました。
※ 行政書士SNSはマイフレンド機能の他にお気に入り機能もあります。
-- 付録 ネットワーク上の心得(Internet Tour 4.0.2より)
○ むこうにいる相手が人間であることを忘れずに
○ 簡潔に
○ ポストしたことは、自分に反映する
○ 内容を記述する標題を使うようにする
○ 聴衆のことを考えましょう
○ ユーモアとか皮肉は慎重に
○ 後続の記事は全て読み、既に言われていることを繰り返さない
○ 楽しみを損なうものには印をつける
